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正誤表と補足説明

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基本情報技術者試験 C言語の切り札

基本情報技術者試験 C言語の切り札
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これ1冊でC言語と擬似言語を完全網羅!

大好評だった「C言語プログラム問題の切り札」の改訂版です。問題演習中心だった前作に文法説明と擬似言語問題を加えました。「文法編」は試験で出題される文法事項に的を絞り,C言語をまったく知らない人でも理解できるような説明にしてあります。また,今回の「問題編」では過去問を17問用意しました。納得できる解答が出るまでいくらでも時間をかけて考えてください。ここで実力を付けていただければ,基本情報技術者だけでなく,ソフトウェア開発技術者を受験する際にも大きく役立ちます。

宮坂 俊成 著 / 技術評論社
A5 判 / 296 ページ / 本体価格 1980 円+税
ISBN 4-7741-2419-2 / 初版 2005年6月発行


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対象とする読者層
  • C言語を1から勉強しながら,試験対策を行うつもりの人
  • 学校等でC言語を習ったことがあるが,実際にプログラミングをしたことがない人
  • C言語はある程度使いこなせるが,過去問を解くとよくわからない人
  • C言語はある程度使いこなせて,プログラムの問題で点数を稼ぎたい人
  • 擬似言語対策とプログラム言語対策を効率的に行いたい人




Part 1 文法編
Lesson 内容
Lesson 1
C言語の基本
1.1 C言語とは?
1.2 C言語の基本的な書式
1.3 画面に文字を表示する方法(printf)
Lesson 2
変数と演算
2.1 変数とは?
2.2 変数の宣言方法
2.3 変数を使った簡単な計算方法
2.4 キーボードから文字を入力する方法
Lesson 3
条件分岐
3.1 if文で処理を分ける
3.2 if 〜 else文で処理を分ける
3.3 if 〜 else if文で処理を分ける
3.4 論理演算子を用いてみよう
3.5 switch文で処理を分ける
Lesson 4
繰り返し処理
4.1 for文による繰り返し
4.2 for文の入れ子構造(ネスト)
4.3 while文による繰り返し
4.4 do while文による繰り返し
Lesson 5
配列
5.1 配列とは
5.2 配列の初期化
5.3 2次元配列
5.4 2次元配列の初期化
Lesson 6
文字と文字列
6.1 文字と文字列
6.2 文字と文字列の初期化
6.3 文字列の操作
Lesson 7
関数
7.1 関数とは?
7.2 C言語による関数の例
7.3 変数の記憶領域
Lesson 8
ポインタ
8.1 メモリアドレスの考え方
8.2 ポインタとは?
8.3 配列とポインタ
Lesson 9
構造体
9.1 構造体の宣言方法
9.2 構造体メンバの初期化と代入
9.3 構造体とポインタ
Lesson 10
ファイル入出力
10.1 ファイル入出力の概要
10.2 入出力の手順
Lesson 11
その他出題項目
11.1 define文
11.2 キャスト演算
11.3 ビット演算
11.4 条件演算子


Part 2 問題編

★は東京理科大学infoservへのリンクです。
本書に記載されている赤字が不要な方は,東京理科大学のサイトをご覧ください。
Practice タイトル 出典 赤字
Practice 1迷路を解くプログラム平成13年度秋期問10
Practice 2貨幣の枚数を計算するプログラム平成10年度秋期問7
Practice 3英文を出力するプログラム平成11年度秋期問11
Practice 4円に内接する多角形を描くプログラム平成10年度秋期問11
Practice 5画像データに文字列を埋め込むプログラム平成9年度秋期問7
Practice 6規則性のある図形を生成するプログラム平成15年度春期問6 
Practice 7自然数を素因数分解して印字するプログラム平成14年度秋期問6 
Practice 8自由曲線を描くプログラム平成13年度春期問9 
Practice 9時計を描画するプログラム平成12年度春期問7 
Practice 10任意の点を含む円の中心座標と半径を求めるプログラム平成16年度春期問6 
Practice 11マウスによるモグラたたきのプログラム平成12年度秋期問11 
Practice 12画像データの色を数えるプログラム平成13年度春期問6 
Practice 13コンサート会場の座席を確保するプログラム平成15年度秋期問6 
Practice 14文字列を解析するプログラム平成13年度秋期問6 
Practice 15データ交換処理用のプログラム平成15年度秋期問10 
Practice 16文字列を乗算するプログラム平成12年度春期問11 
Practice 17M進文字列をN進文字列に基数変換するプログラム(擬似言語)平成16年度秋期問4 


正誤表と補足説明(2006.3.18現在)
該当
ページ数
誤(訂正前) 正(訂正後)
53ページ(4)【使い方】
strncmp(s_name, t_name);
strncmp(s_name, t_name, n);
56ページ
参考
(文の最後に説明を補足します)コンパイラによっては警告が出る場合があります。
77ページ7行目
[リスト11.2]
r_seki = a & b;
r_seki = a & f;
97ページ[プログラム]
18行目が2つある
17行目,18行目となります。
98ページ[プログラム]
34行目が2つある
34行目,35行目となります。
111ページ
29〜40行目
idx - 1idx - 1
140ページ[プログラム]
15行目の空欄【 d 】
空欄【 b 】
147ページ
図P6.8の下の図中
||:論理積(または)||:論理和(または)
197ページ
下から4行目
sprtは平方根sqrtは平方根
223ページ
下から2行目
h == py ? ps + 1 : sxh == py ? px + 1 : sx
224ページ
2行目
w = (h == py ? ps + 1 : sx)w = (h == py ? px + 1 : sx)
224ページ
一番下の行
h == py ならば w = ps + 1h == py ならば w = px + 1
258ページ
一番下の行
ポインタ変数cpにはアドレスが入っており,cp+1ではアドレスの値そのものに1を加算してしまうため,正しい場所を示すことができません(参考を参照)ここでcp+1としてしまうと,for文の再設定式の処理でcp+1の計算は行われますが,この計算結果はどこにも保存されません。
もし,選択肢がcp=cp+1であればcp+1の値がcpに代入され,式が成立します。
259ページ
「参考」の部分説明に誤りがあるので,削除願います
260ページ
26行目の解説の3段目
変数leg変数len
261ページ
図P15.7のdpとcpの位置
265ページ
図P15.12の57,59行目
"\"(\はバックスラッシュ)"\""(\はバックスラッシュ)
266ページ
図P15.13の吹き出し
この要素でbreak文を抜けるこの要素でbreak文を実行し,for文を抜ける

誤植により,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。





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