DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol
(基本情報平成17年秋問51)
(基本情報平成15年秋問61)
LANに接続されたパソコンに対して,そのIPアドレスをパソコンの起動時などに自動設定するために用いるプロトコル
(基本情報平成17年春問51)
TCP/IP環境でネットワークを構築するとき,クライアント数が多くなるとIPアドレスの管理が煩雑となる。クライアントからの要求によって動的にIPアドレスを割り当てることで,IPアドレスの管理が効率化できるプロトコル
(セキュアド平成13年問16)
(初級シスアド平成12年春問53)
A社では,TCP/IPを標準プロトコルとする社内LANを設置し,ノート型パソコンを全員に配布することにした。これらのパソコンには固有のIPアドレスは割り当てず,LANに接続された状態での起動時又は要求時に,随時IPアドレスを割り当てるものとする。このようなIPアドレスの自動割当てを可能にするプロトコル
(ネットワーク平成11年問32ア)
IPアドレスの割り当てられていないクライアントに対し,プールされたIPアドレスの中から,未使用のIPアドレスを割り当てる。
(1種平成10年問40ア)
TCP/IPネットワークにおいて,クライアントのIPアドレスを動的に割り当てる。
DHCPとは,LAN上でクライアントに動的にIPアドレスを割り当てるためのプロトコルです。
クライアントがLANに接続した時にDHCPサーバに問い合わせて,IPアドレスを取得するので,手動で設定する手間が省けます。
IPアドレスだけでなく,サブネットマスクやDNSサーバのアドレス情報などもクライアント側に提供できます。
もちろん,クライアントがLANから接続した時には,IPアドレスの回収も行います。
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