SGML
Standard Generalized Markup Language
(基本情報平成17年春問38)
タグを使って文書の論理構造や属性を記述する方法を定めた国際規格で,電子的な文書の管理や交換を容易に行うための標準文書記述言語
(初級シスアド平成16年春問24ア)
HTMLやXMLの基となったものであり,論理構造をもった文書の作成に用いられる。
(ソフトウェア平成15年問42ウ)
文書を構造化して記述するための言語の一つであり,<title> のようなタグを付けて文書の構造を表現する。
(ソフトウェア平成14年問43)
文書のタイトルや注釈,又は重要な箇所などにタグと呼ぶマークを付けることによって,複数の文書からタイトルー覧を作ったり,長い文書の中の重要箇所だけを検索したりすることができる。
(基本情報平成13年秋問43)
文書の内部形式を定めた国際規格で,文書変換を汎用的に行うための標準文書記述言語として広く普及してきているもの
(基本情報平成13年春問41)
文書・章・節のタイトル,図・表などの文書構成要素,それらの間の関係などを定義するための言語であり,CALSの主要技術として採用されているもの
(2種平成11年秋問74)
文書の構造を記述することを重視したマークアップ言語であり,ISOで規格化され,コンピュータ間での文書交換に利用されている。
SGMLとは,文書の論理構造や意味構造をタグを使用して記述する言語で,電子出版や文書データベースなどに利用され,国際規格になっている言語です。
HTML(Hyper Text Markup Language)やXML(eXtensible Markup Language)は,このSGMLが元になっています。
SGMLの出題率はかなり高いです。「初めて聞いた!」という人は,しっかり覚えておきましょう。
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