SLA
Service Level Agreement
(初級シスアド平成17年春問63エ)
利用部門と情報システム部門が取り交わす契約事項であり,課金項目,問合せ受付時間,オンラインシステム障害時の復旧時間などの項目が盛り込まれる。契約事項が実行されなかった場合の罰則規定も盛り込まれることがある。
(システム監査平成13年問23エ)
(上級シスアド平成11年問50エ)
ユーザと情報システム部門が取り交わす契約事項であり,課金項目,問合せ受付時間,オンラインシステム障害時の復旧時間などが項目に盛り込まれる。契約事項が実行されなかった場合の罰則規定も盛り込まれることがある。
SLAとは,主に専用線などの通信サービスを行う事業者がお客さんに対して,提供した回線の故障回復までの時間やスループットなどのサービス内容を規定したり,その規定が守れなかった場合の返金料金などを定めたものです。
例えば,NTT東日本の法人向け専用線サービスでは,次のようなSLAを定めています。 http://www.business.ntt-east.co.jp/sla/
SLAと言う言葉は,このような専用線の話で耳にすることが多いと思いますが,上の選択肢にあるように,システムに対しても使われる場合もあります。
広い意味では,SLAとは通信サービスやシステムを提供する会社がお客さん向けに品質を保証する事項を定めたものと覚えておけば良いでしょう。
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