ブラックボックステスト
black box test
(基本情報平成17年秋問42イ)
(ソフトウェア平成15年問51イ)
被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
(初級シスアド平成16年秋問37)
入力データと出力結果の関係だけに注目してテストデータを作成し,プログラムの機能をテストする手法
(初級シスアド平成16年春問37)
モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストする手法
(基本情報平成15年春問51イ)
プログラムが設計者の意図した機能を実現しているかどうかのテストであり,主にプログラム開発者以外の第三者が実施する。
(初級シスアド平成13年秋問36ア)
機能仕様から同値クラスや限界値を識別し,テストデータを作成する。
(1種平成12年問65イ)
プログラムの外部仕様の観点からテストケースを設計する。
(2種平成12年春問62エ)
モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおり機能が作動するかどうかをテストする。
(2種平成11年春問63)
入力データと出力結果の関係に注目してテストデータを作成し,プログラムの機能をテストする手法
(初級シスアド平成14年春問37)
ブラックボックステストを担当することになった。入力項目「年齢」(整数値)の正常データ範囲が 15≦年齢≦60 であるとき,限界値分析に用いるテストデータとして適切なものはどれか。
イ 14,15,60,61
ブラックボックステストとは,プログラムの内部構造や論理などについては一切考えずに,プログラムの外部仕様(入出力データ)からテストデータを作成するテスト方法です。
プログラムが設計者の意図した機能を実現しているかどうかのテストで,主にプログラム開発者以外の第三者が実施します。
このテストでは,プログラムに冗長なコードがあっても検出することはできません。
同値分割や限界値分析,実験計画法などもこのテストに含まれます。
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