カスケード接続
cascading connection
(初級シスアド平成12年春問54)
(初級シスアド平成14年秋問6)
ハブを用いて10BASE-TのLANを構築し,複数台のパソコンを接続している。ポートが足りなくなり,ハブを増設することになった。このときに留意しなければならない点として,適切なものはどれか。
イ カスケード接続できるハブの最大数に制限がある。
カスケード接続とは,ハブなどを複数台用いて,1つのネットワークに接続できる端末の数を増やすことを言います。
10BASE-TのLAN(イーサネット)では,最大数が4で制限されています。理由は,それより多くカスケード接続を行うと衝突の検出ができなくなってしまうためです。ちなみに,100BASE-TX は2段で制限されています。
カスケード接続では,通常のポートとカスケード用のポートをストレートケーブルでつなぎます。
ちなみに,カスケード(cascade)とは「何段かに分かれて流れ落ちる滝」という意味があります。
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