コミット
commit
(1種平成12年問50ウ)
プログラムが異常終了した際,ロールバック処理を行うと,直前にコミット処理が行われた時点までの結果が保証される。
コミットとは,トランザクションの一連の処理を正常に終了させ,データベースの更新すること(もしくは,ちゃんとログを残すこと)です。
データベースへの書き込み処理を行う時はすぐに更新されるわけではなく,一度バッファにためておき,処理命令を行うことで,バッファにたまっていたデータをデータベースに書き込みます。
1回ごとに書き込みを行わない理由としては,オーバヘッドが増加して,処理効率が下がることなどが挙げられます。
分散データベースでは更新確定をする前にセキュアと呼ばれる中間状態を作り,全ての更新が終わるまでメモリ上で更新情報を保持する2相コミットという方式があります。
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