クロスコンパイラ
cross compiler
(基本情報平成17年秋問36)
あるコンピュータ上で,異なる命令形式をもつ別のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラム
(ソフトウェア平成16年問42)
あるコンピュータを使って,そのコンピュータとは異なる命令形式をもつコンピュータで実行できる目的プログラムを生成するための言語処理プログラム
(ソフトウェア平成14年問42)
(1種平成12年問30)
異なる命令形式をもつコンピュータで使用するための目的プログラムを生成する言語処理プログラム
クロスコンパイラとは,他のコンピュータで実行するためのオブジェクトモジュール(機械語)を生成するプログラムを言います。
実際に実行するハードウェアと異なるハードウェア上で開発する時に使用します。実行させるコンピュータとは異なるコンピュータでコンパイルが可能なため,プログラムの開発効率が上がります。
ここで言う,別のコンピュータとは機械語が異なるコンピュータのことです。
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