デバイスドライバ
device driver
(初級シスアド平成17年春問9ア)
(初級シスアド平成15年秋問9ア)
OSを再インストールする場合には,デバイスドライバも再度組み込む必要がある。
(初級シスアド平成14年春問10)
パソコンに接続した周辺機器をアプリケーションソフトから利用できるようにするため,OS と周辺機器を仲介する目的で周辺機器ごとに用意されるソフトウェア。
(ソフトウェア平成13年問27)
入出力装置に依存した処理を行い,装置の種類ごとに用意され1台又は複数台の装置を制御する。読出し,書込みなどの入出力要求が出されると,その装置を直接操作・管理する。
デバイスドライバとは,モデムやプリンタなどの周辺機器を動作させるためのソフトウェアのことです。単純にドライバ(driver)とも言います。
たとえ世界中で使われているWindowsと言えども,世界中の様々なベンダが提供する周辺機器の処理のことまではOSがサポートできないため,このようなデバイスドライバと呼ばれる周辺機器専用のソフトウェアを利用することになります。
したがって,新しい周辺機器を導入する際にはデバイスドライバをOSに組み込むことになります。当然,OSの再インストールをした場合はもう一度デバイスドライバを組み込まなくてはいけませんね。
ちなみに,ここでいうdriveとは「動かす」とか「駆動させる」と意味です。
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