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イベントドリブン方式

event driven


(1種平成10年問24エ)
割り込まれたプロセスが,割り込み処理終了後に引き続いて実行される保証はない。

(1種平成8年問28ア)
環境の変化をトリガとして,タスクのスケジューリングを実行する。


イベントドリブン方式とは,入出力の終了やコマンド入力,マウスでクリックするなどの割込み(イベント)をきっかけにして,次に実行するものを決めていく方式です。

次に実行するものを決める際には,優先順位の高いものから実行することになります。優先順位の低いものは,後回しになります。

かみ砕いて言えば,タスクが割込みを繰返しながらタスクの切替えを行い,実行していく方式です。

ちなみに,event は「出来事」とか「催し物」という意味で,driven は drive の過去分詞形ですね。ここでいう drive は「何かを動かす」という意味です。




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