フェールセーフ
fail safe
(初級シスアド平成15年春問16)
故障,誤動作が発生した場合,システムが安全な方向に動作する
(ネットワーク平成13年問9ア)
(上級シスアド平成13年問7ア)
(セキュリティ平成13年問5ア)
システムが誤動作したときでも,常に安全側にシステムを制御する。
(ネットワーク平成12年問64ア)
システムの一部に故障や異常が発生した時,データの消失,装置の損傷及びオペレータに対する危機を減じる方向に作動するようにすること
(1種平成10年問52)
システムの一部に故障や障害が発生したとき,その影響が安全側に働くようにする。
フェールセーフとは,システムの一部に故障が発生した場合にシステムが安全な方向に向かうように設計しておき,被害の拡がりを最小限に防ごうとする方法をいいます。
システム構成の例ならデュアルシステムがこれに当たります。Windowsのセーフモードもそうです。
フェールソフトは,無理をして続けると言うイメージで,フェールセーフは無理せず休むと言うイメージです。
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