フリップフロップ
flip-flop
(基本情報平成13年春問17)
SRAM の記憶セルに使用され,二つの安定状態を持つ回路であり,順序回路の基本構成要素となるもの
フリップフロップとは,1ビット( 0 or 1 )の情報を保持できる構成の回路を言います。
英和辞典には「バタバタする音」や「とんぼ返り」などと書いてあると思います。フリップフロップ回路では,2種類の安定した電圧が保たれるようになっており,この2種類の電圧はとんぼ返りのように切り替えることができるので,このように呼ぶのでしょうね。
フリップフロップは,SRAM(Static Random Access Memory)で用いられる回路構成で,SRAMはキャッシュメモリに使われています。
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