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ファンクションポイント法

function point


(基本情報平成17年秋問46ウ)
システムの機能を入出力データ数やファイル数などによって定量的に評価し,複雑さとアプリケーションの特性による調整を行って,システム規模を見積もる方法である。

(初級シスアド平成17年春問36ウ)
外部入出力や内部論理ファイルの数と開発の難易度から,システムの開発規模を見積もる方法

(基本情報平成15年春問56ウ)
システムの外部仕様の情報からそのシステムの機能の量を算定し,それを基にシステムの開発規模を見積もる手法である。

(ソフトウェア平成14年問58)
ファンクションポイント法において,ファンクションポイントを計算するときの着目対象の一つになるものはどれか。

イ 画面の数


ファンクションポイント法とは,ソフトウェアのコストモデルの1つです。

機能ごとに求めた複雑さの評価値と,システムの特性項目から求めた評価値の2つの値をもとに,ファンクションポイント(FP)を計算します。さらにFPから必要工数を見積もります。

長所としては,プロジェクトの比較的初期から適用できることやユーザから見える画面や帳票などを単位として見積もるので,ユーザとの意識合わせがしやすいことがあげられます。

また,短所としては妥当な基準値の設定のために実績データの収集・評価が必要であることがあげられます。




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