ガーベジコレクション
garbage collection
(基本情報平成16年秋問32)
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用されない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする処理
(ソフトウェア平成15年問29ウ)
プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすること。
(ソフトウェア平成14年問30)
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用されない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする処理。
(1種平成11年問46ウ)
データベースヘのデータの追加,削除,更新が繰り返され,データベースの格納効率が低下したときに行う。
(1種平成10年問27イ)
プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にする処理をガーベジコレクションという。
garbageとは「ごみ」とか「がらくた」という意味で,追加や削除,更新などが繰り返されると,ディスク上にごみのような細分化された無駄な領域が多数作られてしまいます。
その細分化された領域を集めて,大きな領域にして再利用しよう!というのが,ガベージコレクションです。
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