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索引編成ファイル

indexed file


(基本情報平成13年秋問34イ)
索引編成ファイルは,直接アクセスと順アクセスの両方を可能としている。レコードの削除や挿入によって,アクセス効率や記録効率が低下することはない。

(2種平成12年秋問44)
・特定のキー値をもつレコードを迅速にアクセスできる。
・ファイルの再編成が必要になる場合がある。
・レコードの追加・削除が容易である。

(2種平成11年秋問46エ)
レコードを記録する領域と,レコードのキー情報を記録する領域で構成する。

(1種平成10年問41ア)
あふれ域をもつことによって,ファイル全体を書き直すことなくデータを追加できるが,処理時間を短縮するためには再編成が必要である。

(1種平成8年問55イ)
データの追加は,あふれ域をもつことによって,ファイル全体を書き直すことなくできるが,アクセス効率を維持するためには再編成が必要である。


索引編成ファイルとは,順編成ファイルと直接編成ファイルを合わせたようなものです。

索引だけを集めた「索引領域」,データがある「データ領域」,あふれたレコードを置くところの「あふれ領域」から構成されています。

これによって,順次アクセスと直接アクセスのどちらの方法でも処理が可能です。主に大規模な磁気ディスク系のファイルで使われます。

ただ,レコードの追加や削除によって,あふれ域にデータが増えてしまい,記録効率は低下することがあります。その場合は処理時間の短縮のためにデータベースの再編成を行う必要があります。




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