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インタプリタ

interpreter


(初級シスアド平成17年秋問22ア)
コンパイラ方式に比べ,プログラムの実行速度は遅い。

(初級シスアド平成16年秋問22イ)
原始プログラムを1命令ずつ解釈して実行するプログラムである。

(初級シスアド平成16年春問22エ)
プログラムの部分的な翻訳と実行を反復して行うことが容易である。

(初級シスアド平成13年春問20イ)
(初級シスアド平成14年秋問22ア)
原始プログラムを1文ずつ解釈しながら,実行するプログラムである。

(ネットワーク平成11年問76エ)
プログラムの作成と実行を対話形式で行うことができる。

(2種平成10年春問39エ)
プログラムの部分的な実行を反復して行うことが容易である。

(2種平成9年春問37イ,初級シスアド平成13年春問20イ,初級シスアド平成14年秋問22ア)
原始プログラムを,1文づつ解析して実行するプログラムである。


インタプリタとは,高水準言語で記述された原始プログラムを1行(1文)ずつ読込み,解釈しながら実行するプログラムを言います。

コンパイル方式に比べて実行速度は遅くなりますが,プログラムが未完成でも作成した部分だけを実行できるので,デバックがしやすい言語といえます。

BASICなどがインタプリタの言語です。




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