メモリアクセスの局所性
locality of memory access
メモリアクセスの局所性というのは,あるプログラムがメモリを参照する際にアドレス全体を満遍なく参照するのではなく,ある局所的な部分を参照する(偏りがある)ことが多いということです。
例えば,どんな言語でも良いですが,配列は連続したアドレスを使うので配列を参照する時には,局所的な部分を参照することになります。他には,ループのカウンタなども何度も参照されることになりますね。
このようなメモリアクセスの局所性を生かして,キャッシュメモリは命令用キャッシュとデータ用キャッシュを別に設けていたりします。
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