マルチプログラミング(多重プログラミング)
multiprogramming
(初級シスアド平成15年春問8)
表計算ソフトを用いてデータ入力を行いながら,ファイルのコピーとネットワーク経由でのダウンロードを同時に行った。このような利用形態を可能にする手法
(基本情報平成13年秋問32ウ)
主記憶上に複数のタスクを置き,CPU の見かけ上の共用を可能としている。
(基本情報平成13年春問32)
あるプログラムの実行中に,入出力などのために処理装置が待ち状態になったとき,処理装置を他のプログラムの実行に割り当てることによって処理装置を有効に利用する方式。
(2種平成11年秋問34)
タスクの実行中に,入出力などを行ったために生じる CPU の空き時間を利用して,別タスクを並列に実行する。
(2種平成10年秋問35)
(2種平成10年秋問35)
あるプログラムの実行中に,入出力などのために処理装置が待ち状態になったとき,処理装置を他のプログラムの実行に割り当てることによって処理装置を有効に利用する方式。
(2種平成11年秋問34イ)
タスクの実行中に,入出力などを行ったために生じるCPUの空き時間を利用して,別タスクを並列に実行する。
マルチプログラミングとは,1つの処理装置で複数のプログラムを見かけ上,同時に実行させることです。多重プログラミング,マルチタスク(multitasking)とも言います。
例えば,ブラウザを用いてインターネットで調べものをしながら,同時にメールソフトを起動して,メールを書いたりするようなことをみなさんはよくやっていると思います。
コンピュータは,一度に1つの処理しか行うことができませんが,WindowsやUNIXなどのOSでは主記憶上(メモリ上)にある複数のタスクの中から実行するタスク1つを選び,CPUを利用する時間を複数のタスクに分け与えることで,複数のアプリケーションを同時に利用しているように見せかけることができます。
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