レーダチャート
radar chart
(基本情報平成17年秋問75ウ)
複数の項目に対応する放射状の各軸上に,基準値に対する度合いをプロットし,各点を結んで全体のバランスを比較する。
(初級シスアド平成15年春問49)
情報システム部門では,導入したグループウェアの評価を行うために,半年に1回,社員へのアンケート調査を実施している。評価項目は情報の伝達スピード,共有度,新鮮度など8項目で,項目ごとに10段階で評価してもらっている。この評価状況を表現するグラフとして,適切なもの。
(初級シスアド平成14年秋問52)
n個の評価項目があるときに,円をn等分するようにn本の評価軸を設定して,各軸上に評価値をプロットする。隣接するプロットされた点を線分で結び比較することで評価値間のバランスをみるのに適したグラフ
(初級シスアド平成13年春問49イ)
くもの巣のような形をしているグラフであり,複数の特性間のバランスを見るのに用いる。
(初級シスアド平成12年秋問76ウ)
複数の項目間のバランスを見るときに使う。
レーダチャートとは,複数のデータ項目間のバランスを見るためのくもの巣のようなグラフのことです。
「レーダチャート」に関連する書籍一覧(by Amazon/人気順)
|