再帰的処理(リカーシブ)
recursive
(基本情報平成16年秋問42イ)
実行中に自分自身を呼び出すことができる。
(基本情報平成15年秋問41ア)
自分の中から自分を呼び出すことができる。
(ソフトウェア平成13年問43)
再帰的な処理を実現するためには,実行途中の状態を保存しておく必要がある。そのための記憶管理方式として,適切なもの
ウ LIFO
(2種平成11年秋問35ア)
自分の中から自分を呼び出すことができる。
(2種平成10年秋問42イ)
実行中に自分自身を呼び出すことができる。
再帰的処理とは,プログラムが自分自身を呼び出して実行する処理をいいます。自分で自分自身を呼び出して,実行できるプログラムを再帰的プログラムと言います。
自分で自分自身を呼び出すときは,実行途中の状態をスタックして,LIFO(Last-In First-Out)方式でスタックした内容を回復してから制御することになります。
「再帰的処理(リカーシブ)」に関連する書籍一覧(by Amazon/人気順)
|