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再入可能(リエントラント)

reentrant


(ソフトウェア平成17年秋問36)
(基本情報平成15年春問41)
あるプログラムモジュールが,複数のタスクの要求に応じて同時・並行的に実行可能である場合,この性質

(基本情報平成17年春問36)
(2種平成12年秋問36)
処理が終了していないプログラムが,別のプログラムから再度呼び出されることがある。このプログラムが正しく実行されるために備えるべき性質。

(ソフトウェア平成16年問41エ)
複数のタスクで並行して実行しても,正しい結果が得られる。

(1種平成12年問29イ)
(基本情報平成13年秋問41イ)
再入可能プログラムを実現するためには,プログラムを手続き部分とデータ部分に分割して,データ部分をプロセスごとにもつ必要がある。

(ネットワーク平成11年問51a)
ある手続きが複数のプロセスによって並行して実行されるとき,それぞれのプロセスに正しい結果を返すことができる。

(2種平成11年秋問35ウ)
複数のタスクから同時に呼び出されても正しく処理できる。

(2種平成11年春問35エ)
複数のタスクで並行して実行しても,正しい結果が得られる。

(1種平成10年問28イ)
再入可能プログラムは,局所変数をタスク単位に格納しなければならない。

(2種平成10年春問40)
処理が終了していないプログラムが,別のプログラムから再度呼び出されることがある。このプログラムが正しく実行されるために備えるべき性質

(2種平成10年春問42エ)
(2種平成9年春問35ウ)
同時に複数のタスクが共有して実行しても,正しい結果が得られる。

(1種平成8年問30ア)
再入可能プログラムでは,変数をタスク単位に格納しなければならない。


リエントラントとは,あるプロセスが実行しているプログラムをさらに他のところで,他のプロセスが同時に実行できるようにしたプログラムをいいます。

かみ砕いて言うと,1つのプログラムを他でも同時に使っちゃおう!というプログラムです。

これを実現するには,プログラムを手続き部分とデータ部分に分割してデータ部分(変数の部分)をプロセスごとにもつ必要があります。




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