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レジスタ

register


(基本情報平成16年春問20)
(初級シスアド平成13年春問2)
アクセス時間の最も短い記憶装置

(基本情報平成13年秋問18)
処理装置を構成する要素のうち,分岐命令の実行によって更新されるものはどれか。

ウ プログラムレジスタ

(2種平成11年春問15イ)
インデックスレジスタの説明として,適切なものはどれか。

イ アドレス修飾に用いるレジスタであり,命令のアドレス部を修飾するための増分値を保持する。


レジスタとは,CPU内部にあり,CPUが処理を実行するために一時的にデータを格納しておくための小容量で高速なメモリ装置のことです。

四則演算や演算結果,実行中のメモリアドレスなどの処理に必要な数値の一時的な記憶場所として使います。役割によって,汎用レジスタやインデックスレジスタなどの名前が付いています。

あと,レジスタに記憶できる情報量が32ビットであるプロセッサを32ビットプロセッサ(32ビットCPU)と言います。また,この記憶できる量のことをレジスタ長(register length)といいます。

registerは「一時的に記憶しておく」という意味があります。お店でお金を管理している機械(レジ)はキャッシュレジスタって言いますね。




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