レグレッションテスト
regression test
(初級シスアド平成18年春問45)
修正保守によるシステムの修正が,ほかの正常な部分に影響を及ぼしていないことを検証するテストはどれか。
ウ 退行テスト
(初級シスアド平成17年秋問42)
ソフトウェアの保守に際し,修正や変更がほかに影響を及ぼしていないかどうかを確認するテスト
(基本情報平成17年春問44)
ソフトウェアのテスト方法のうち,ソフトウェア保守のために変更した箇所が,ほかの部分に影響していないかどうかを確認する目的で行うもの
(初級シスアド平成16年春問47)
保守によるシステムの修正が,ほかの正常な部分に影響を及ぼしていないことを検証するテスト
(基本情報平成15年秋問60)
ソフトウェアの保守に際し,修正や変更がほかの正常な部分に影響を及ぼしていないかどうかを確認するテスト
(基本情報平成13年春問49)
ソフトウェアのテスト方法のうち,ソフトウェア保守のために変更した箇所が,他の部分に影響していないかどうかを確認する目的で行うもの。
レグレッションテストとは,システム導入後の保守時(もしくはシステム変更やバージョンアップ時)に行うテストで,変更した箇所が他の部分に影響しないかどうかを確認する目的で行います。
これは,今まで問題なく稼動していた部分が,他の一部のプログラムの修正を行ったせいで,影響を受けてしまう可能性があるためです。そのため,修正を加えた部分以外も再テストする必要があります。
具体的にどのような影響があるのかというと,例えばメモリ不足になったり,全体的なシステムのレスポンスが低下してしまうことがあります。
レグレッションテストは,退行テストとも言います。試験ではどちらも出題されていますので,両方覚えておきましょう。
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