リバースエンジニアリング
reverse engineering
(ソフトウェア平成17年秋問39ア)
(ネットワーク平成15年秋問13ア)
既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す技術である。
(基本情報平成15年秋問46ア)
実装されたプログラムから設計仕様を抽出する。
(ソフトウェア平成13年問47ア)
実装済みのソフトウェアから設計仕様などを抽出して,そのソフトウェアの修正又は再開発を支援する。
(2種平成12年秋問52ア)
実装されたソフトウェアから設計仕様を抽出して,ソフトウェア開発に利用する。
リバースエンジニアリングとは,既存のプログラム(ソースコード)から,その仕様を導き出す技術やその行為のことです。
目的としては,ハードウェアやソフトウェアのコピー製品や競合製品,または互換製品を作るために行われます。他には,セキュリティホールやバグの特定を行うためにもこの手法が用いられます。
もちろん,コピー製品などを作ってしまうと,やり方によっては特許権や著作権の侵害となりますので,注意が必要です。
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