ラウンドトリップ
round trip
(ソフトウェア平成14年問45エ)
ラウンドトリップは,オブジェクト指向開発において,分析と設計,プログラミングを何度か行き来しながらトライアンドエラーで完成させていく手法である。
ラウンドトリップとは「往復(旅行)する」とか「周遊する」と言う意味です。野球用語として,ホームランの意味もあるそうです。
オブジェクト指向の場合,カプセル化によって他のモジュールへの影響が小さくなるため,一連の流れに沿った開発ではなく,各段階にフィードバックしながら,ちょっとずつ修正していくことが可能です。
よって,分析・設計・作成(プログラミング)という3つの過程を何度か行き来しながら,少しずつ完成させていく手法がラウンドトリップです。
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