スパイラルモデル
spiral model
(初級シスアド平成16年秋問22イ)
ソフトウェア開発のプロセスモデルのうち,開発サイクルごとにリスクを最小にしながら,開発サイクルを繰り返すことによって,システムの完成度を高めていくプロセスモデル
(基本情報平成16年春問49)
大規模なアプリケーションを開発するとき,独立性の高い部分ごとに,設計,プログラミング,テストの開発工程を反復しながら完成度を高めていく開発手法
(ソフトウェア平成16年問50イ)
システムの部分単位に要求定義・設計・プログラミング・テストを繰り返しながら開発するので,未経験分野のシステム開発に有効である。
(初級シスアド平成14年秋問33b)
開発プロセスを繰り返しながら改良していく成長型モデル。各繰返しで,開発コストや品質などからリスクを評価し,リスクが最小となるプロセスをとる。
(ネットワーク平成12年問68)
ソフトウェア開発のプロセスモデルのうち,設計,プログラム開発,評価の工程を繰り返すことによって,システムの完成度を段階的に高めていくプロセスモデル。
(1種平成11年問61)
開発プロセスを繰り返しながら改良していく成長型モデル。各繰返しで,開発コストや品質などからリスクを評価し, リスクが最小となるプロセスをとる。
(2種平成12年春問56ア)
アプリケーションの部分単位に設計・製造を行い,これを次々に繰り返す。
(2種平成11年秋問56エ)
大規模アプリケーションを独立性の高い部分に分割し,その部分ごとに設計,プログラミング,テストの工程を繰り返し,徐々にその開発範囲を広げていく。
(2種平成10年春問60)
大規模なアプリケーションを開発するとき,独立性の高い部分ごとに,設計,プログラミング,テストの開発工程を反復しながら完成度を高めていく開発手法。
(2種平成9年問60ア)
アプリケーションの部分単位に設計・製造を行い,これを次々に繰り返す。
スパイラルモデルとは,プロトタイピングモデルとウォータフォールモデルの両方の手法を取り入れた手法です。
大規模なアプリケーションを開発するときに,システムの部分単位に要求定義,設計,プログラミング,テストの開発工程を繰り返しながら完成度を高めていく開発手法です。
大規模なシステムや未経験分野のシステム開発に有効です。
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