ストアドプロシージャ
stored procedure
(基本情報平成17年春問31)
クライアントサーバシステムにおいてデータベースをアクセスする際に,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能
(初級シスアド平成15年春問12)
クライアントサーバシステムにおいてデータベースアクセスを行う際に,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上に用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減する機能
(ソフトウェア平成14年問74ア)
クライアントとサーバ間の通信量を削減できる。
(アプリケーション平成13年問15ウ)
複数のSQL文や良く利用される計算式などを,親言語の機能を使用して一つのビューとしてまとめることによって,保守の負荷を軽減できる。
(データベース平成10年問39ウ)
データベースへのアクセスを細かい単位でプロシージャ化することによって処理性能(スループット)を向上させることができる。
ストアドプロシージャとは,DBMS(DataBase Management System)でよく利用されるSQL文などのまとまった手続き(Procedure)をあらかじめサーバ側で設定しておき(Store)クライアント側からはそれを呼び出すことで,少ないコマンドで一連の手続きを実行できるようにしたものです。
クライアントから呼び出し命令を送信するだけで済む(SQL文を1つずつ送らなくて済む)ので,保守作業を行うときにスピーディなコマンド入力が可能になり,オペレーションミスも減り,また,ネットワークのトラフィックを削減することもできます。
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