スワッピング
swapping
(ソフトウェア平成13年問29c)
プログラムを一時的に停止させ,使用中の主記憶装置の内容を補助記憶装置に退避する。再開時には,退避した内容を主記憶装置に再ロードし,元の状態に戻す。
(2種平成10年秋問36)
あるプログラムの実行中に,それより優先度の高いプログラムを実行するために,もとのプログラムを補助記憶装置に移して優先度の高いプログラムをロードする処理。
スワッピングとは,あるプログラムの実行中にOSが強制的に現在実行されているプログラムよりも,優先度の高いプログラムを実行するために,主記憶と補助記憶との間でジョブの出し入れを行うことをいいます。
主記憶上のプログラムを補助記憶に追い出すことをスワップアウト(ロールアウト),追い出したプログラムを補助記憶から主記憶にローディングすることをスワップイン(ロールイン)といいます。
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