スループット
throughput
(基本情報平成18年春問31エ)
プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置へ保存するスプーリングは,スループットの向上に役立つ。
(ソフトウェア平成16年問36エ)
(データベース平成16年問10エ)
単位時間内におけるジョブの処理件数のことであり,スプーリングはスループットの向上に役立つ。
(初級シスアド平成16年春問13)
(初級シスアド平成13年秋問11)
コンピュータシステムによって単位時間当たりに処理される仕事の量を表す用語
(ソフトウェア平成13年問38エ)
単位時間内のジョブ処理件数のことであり,スプーリングはスループットの向上に役立つ。
(2種平成12年秋問30)
システムが単位時間内にジョブを処理する能力の評価尺度
(2種平成10年秋問56)
一定の時間内にシステムによって処理される仕事量を表す用語。
(1種平成10年問55エ)
プリンタへの出力情報を一時的に磁気ディスク装置へ保存するスプーリングは,スループットの向上に役立つ。
スループットとは,システムが一定の時間内に処理できるジョブ(仕事)の量のことです。
スループットが高ければ,一定時間内に処理できるジョブの量が大きいと言えます。
マルチプログラミング(multiprogramming)やスプーリング(spooling)は,スループットを向上させるための方法の1つです。
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