ウォークスルー
walk through
(ソフトウェア平成15年問53)
入力を仮定してコードを追跡するように,手続をステップごとにシミュレーションすることによってレビューを行う。
(基本情報平成13年春問50,2種平成11年春問65)
設計上の誤りを早期に発見することを目的として,各設計の終了時点で作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法。
(1種平成10年問67エ)
要求段階や設計段階の初期には,エンドユーザ(利用者)にも参加してもらい,レビューを実施した。
(プロダクション平成12年問67)
入力を仮定してコードを追跡するように,手続をステップごとにシミュレーションすることによってレビューを行う。
ウォークスルーとは,エラーの早期発見を目的として,少人数で短時間に行うレビュー方法です。
まず,主催者(開発者自身)が同じシステム開発に携わった人の中から,メンバを集めます。主催者(開発者)は,事前に資料を配布しておき,各メンバは配布資料を検討した上でレビューに臨むようにします。そして,なるべく短時間で効率の良いレビューを行います。
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